日本テクニカルアナリスト協会認定資格試験にbuchujp挑戦の巻

FXを始めたのは確か2010年、専業トレーダーとして法人化したのが2013年のことですから、2025年現在一応FX歴は15年ほどになるのだなと改めて思うこの頃ですが、

Buchujpも先日、日本テクニカルアナリスト協会認定資格試験を受験してみました。
buchujpも日本テクニカルアナリスト協会認定資格テストを受けてみた件
この資格の受験の動機は、これまで自分がやってきた専業トレーダーとしての知識と技術が、座学レベルではどの程度のものか単純に、自分自身を評価してみたかったから、ただそれだけでございます。

日本テクニカルアナリスト協会認定資格は、3段階ありTMCAというのが第1次認定資格ということになっていますが、二次資格試験以降は国際資格ということですので、本当に自己満足だけのものでございます。

そして、この資格が何の役に立つかといえば現在の自分には全くわかりませんが、

この15年の間FXを学び続け、専業トレーダーとして少しずつスキルアップをして行く中で、 2023年にはトレードルームを完備した注文住宅も建てたことから、僭越ながら地元では講師の問い合わせもあり、ちょっと色気を出して資格取得に手を出したという感じでございます。

最近のbuchujpは、運営している会社が3つになり、学校経営もしているこのごろですが、トレードそのものは基礎的なFXの考え方や手法を少しずつロジック化し、現在ではボラティリティの高いゴールドを中心とした利益戦略のトレードが大半になってまいりました。

よくFXで最新の手法と謳って様々なトレード手法やロジックを見かけますが、ぶっちゃけそのほとんどは今まであった基本的手法のブラッシュアップでしかないと自分が感じております。

ただし、毎年相場が変化し、その年の特徴的な相場に合わせて利益も期待できるロジックというのは変わりますため、それを理解できたトレーダー様がロジックを有効に活用して利益にしているのではないかと思う次第です。

Buchujp自身の持論で言えば、 FXで専業として生活、生計を立てるのであれば、いかにして自分のトレードスタイルを確立できるか、それが全てでは無いかと個人的には思います。

トレード手法やロジックは数あれど、相場に合う合わないは当然ながら、自分の性格に合う合わない、というのも実はあります。トレンドをフォローするのが得意な方や、逆に性格的に逆張りで利益を狙うことの方が性に合っているという方、スキャルやデイトレ、スイングトレードもすべて性格に分かれます。

なぜなら、時間足によって起こるチャートの波の見え方が、それぞれ違うからです。

自分のトレードスタイルのない方は、おそらくトレードで勝つ事はあれど、様々な手法を試すあまり負け相場でのトレードを我慢することができず、自分にとっての勝ち相場だけを相手に利益を蓄積していくという作業ができないという結果になってるのではと考えます。

単純に考えますと、絶対に証拠金を減らさない方法は、負けトレードをしないことであり、かつ確率の高い相場だけを相手にアクション起こすことだけを自分のルールとして守りきっているか、そこだけでは無いかとさえ思います。

Buchujpのトレーダールームに実際に入ったことのある仲間のトレーダーは極めて少数ですが、いつもYouTubeでアップしている動画でお馴染みのトレードルームで、繰り返しやる作業は全く同じです。

自分の開発したロジックを淡々と繰り返すだけで、その条件に合わないところはただひたすら相場を捨てる、これだけです。

さて、

日本テクニカルアナリスト協会の認定資格の話に戻りまして、 2025年1月後半に東京と大阪で資格試験があり、 buchujpは東京会場を選択、約200名ほどでしょうか、あとで合格発表の名簿で知りましたが、その多くが証券会社や銀行、金融関係の方が受験していたのだなあと知りました。

自分の感覚では、 250問の出題の半数位が株に関する問題であったという印象でございますが、為替専門で15年やってきた自分にとっては正直少しハードルが高いのではないかという印象でございました。

ただ、相場を見るテクニカルの基礎的なところは株も為替も同じですので、どちらかといえば技術というよりは知識を問われるような問題がほとんどであったような気がいたします。

ですので、日本テクニカルアナリスト協会の第一次認定資格を取得したからといって、相場で勝てるようになるかどうかはまた別の話。

まずは自分の知識の確認と、理論や様々な手法を正しく活用して相場をテクニカル的に読み解くというスキルに結びつける、そこの確認にはなったのではないかという気がいたします。

FXを中途半端に、簡単に儲かるかのような宣伝文句で広告を見かけたりもしますが、 buchujp的にはFXは決してギャンブル的なものでなく、利益を確保するための方法論をじっくりと勉強し続ければ、結果もおのずとそのようになっていく投資の1つではないかと考えております。

またそうでなければ、自分自身注文住宅を建てるなどあり得ない話になってしまいますので、一攫千金的なものではなく、すべての投資の基本である「自分のルールを守れるか」というメンタルと、正しいテクニカル学習の継続の2つができる方だけが、FXを利益手段としてその果実を享受できるのではないかと私は思います。
専業トレーダーそして15年その後どうなった?buchujp

誰にでも開かれた手段がFXだと自分は思いますため、今後も自分の考える可能性のある情報を共有して参りたいと思う次第です。

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