FXbuchujp検証「Complete One EA」を購入前に知っておきたい実践の注意点

Complete One EAの負け方を知りたくてbuchujp検証1ヶ月を経て、実際のFX口座に証拠金100万円を投入してさらに実践の検証1ヶ月、そして3ヶ月目に入り、これまでbuchujp的に分かってきた事を秘密レポート動画にまとめてみました。


2020年10月現在一般公開中↓
Complete One EA(コンプリートワンEA)販売ページbuchujp特典紐づけリンク
————————————
buchujpインジケータ「BI_Entry」特典ご提供
◆特別特典についても用意できましたので関心のあるトレーダー様にと存じます。
1.【PDF特典1】資金効率を爆上げするトレード前のチェックシート
(24時間版ボラティリティー変動スケジュール表付き)
2.【PDF特典2】トレンド発生のタイミングが一目でわかる!『FXオーダーとオプションバリア』
3.【映像特典】資産を安定的に増やすためのポートフォリオ術
4.【オリジナルインジケーター】ラインブレイクを自動でお知らせ!
『Priceline Alert(プライスライン・アラート)』
———————————–



2020 07 02 Complete One EA のFXbuchujpブログ限定秘密レポート動画を限定的にYouTube動画として現在掲載をしていますが、おそらく現在のコロナ禍でFX初心者様もComplete One EAの導入を検討している方は多いのではないかという視点から、個人的にではありますが注意点などをレポートにした次第です。


そもそも自動売買というもの自体をあまり信用していなかったbuchujpとしましては、自分の知っている限りFX専業トレーダーやFXプロトレーダーの方ではEAの使い方として、相場環境にあわせて一時停止と再稼働をコントロールしている方が多数派だと存じます。

そこで、Complete One EAがどんな相場状況で負けやすいのか、そのリスクの局面を極力チャートから見つけ出して停止させることができれば、この自動売買システムは相当のパフォーマンスが発揮されるのではないかと、基本的な勝率の高さから感じたため、

Buchujpとしましては初めて日常のトレード併用EAとして採用した次第です。
これまでのComplete One EA検証を通して5分足で動くトレード状況を観察しただけでは、どんなところでエントリーされるかと、負ける相場と、その負け方について把握が難しかったため、

Buchujpカスタムチャート1時間足と対比しながらチャートを並べることで、Complete One EAが1時間足チャートでは明確にトレンドが出ているところを押し目買い、戻り売り的に、5分足チャートでは局所的には逆張り的な短期トレードが行われているという傾向が見て取れます。

1時足で見てみますとトレンドに逆らわずに順張りトレードが行われているのがわかりますが、 5分足チャートでは局所的に逆張りのスキャルピング的なスタイルとして目に映ります。

通常ロジックトレードでも、順張りトレードの場合はトレンドの転換地点で負ける傾向にあるのですが、それはComplete One EAでも同じということがわかり、

そこで、1時間足チャートでの簡単なテクニカル分析で価格の節目となる地点や、トレンド転換の懸念があるプライスゾーンなどにあらかじめ水平ラインを引いておき、概念としてはサポートレジスタンスということにはなりますが、長期足で引けるサポレジラインでは

それまでのトレンドに対して調整に入る場面や、トレンド自体が転換するという場面もあり、実際にComplete One EAを稼働させてみて負けトレードとなった局面を見てみますと、確率的にその場面の失敗トレードが確認できることから、

本日のComplete One EAのFXbuchujp秘密レポート動画ではFX初心者様にも簡単な見つけやすい方法について取り上げています。


Complete One EAをコントロールするためにbuchujpコッソリ秘密レポート動画の件にはすでに掲載しておりますが、総合的に考えてリスクの懸念のある場面で一時停止をすることで、可能な限り負け回数を減らすというコントロール操作をすることで、基本勝率の高いこの自動売買システムをより現実的に利益を生み出すEAとして汎用的に使えるのではないかと個人的に思った次第です。

例えば、 FXを勉強しながら実践もしているけれど、自分のトレードに自信が持てなかったり、実際に利益を残すことができていないという段階のトレーダー様におかれましても、

実際のトレード自体はComplete One EAに任せておき、自分自身は相場環境認識とチャートのリスク局面をテクニカル分析することに神経を注いで、自動売買をコントロールするという使い方もありではないかと考える次第です。

機械的に動く物ですから、いつも調子の良い時ばかりでは無い事は承知の上でございまして、それなら「リスクを避ける」という操作を自分が行うというトレードとして運用することも現実的ではないかと存じます。

ちょうどbuchujpコッソリ秘密レポート動画をアップした後に米国の雇用統計発表など重要経済指標発表があり、ポンドドルにおいても動画の中でご説明した通り、レジスタンスになる懸念のあるチャートポイントにさしかかっていたため、Complete One EAを一時停止させました。

その後どうなったかは、上記のキャプチャー画像の通りでございますが、もしも一時停止させなかった場合に価格の転換場面でComplete One EAがポジションを持つという動作をしたかどうかはわからないのですが、

過去に同様のケースでユーロドルチャートで損失トレードを経験しております為、リスクも考えられる局面は回避することができたのではないかと考えます。

価格が反対方向に折り返す局面としては、トレンドの調整局面と、トレンドの転換局面とがありますが、調整局面であれば割と小さな損失で済むわけなのですが、トレンドの転換局面は大きな損切りを食ってしまう可能性があるため、

1つの提案といいますか、事例としてComplete One EAの推奨4通貨ペアのチャートと、例えばbuchujpカスタムチャート1時間足4通貨ペアを対比できるよう並べて観察しながら、Complete One EAを自分のコントロール下において的に稼働させていくというやり方は、FX初心者様におかれましても可能なのではと想像する次第です。


buchujpもComplete One EAの観察を継続しておりますが、これまでの検証してきたEAの中では最も利益が出せたEAでございまして、単月だけの良い実績であったということにならないよう、さらにどんな工夫ができるのか検証してみているところです。

ただ現在のところ、Complete One EAの検証評価は buchujp個人の印象として非常に高く、今のところ投資価値は感じられるというのが今の率直な気持ちでございます。

相場のことでございますので絶対という事はございませんので、この後も慎重にご一緒に監視してまいりたいと存じます。




2020年7月現在一般公開中↓
Complete One EA(コンプリートワンEA)販売ページbuchujp特典紐づけリンク
————————————
buchujpインジケータ「BI_Entry」特典ご提供




広告