チャートの何を見てトレード判断するか「ドラゴン・ストラテジーFX」のシンプルロジックでFX初心者の悩みを解決の巻

また大げさなタイトルにしました(汗)一つのFXチャートでFX初心者の悩みが解決できるほどFXは単純なものでは無いですが、少なくともFXを始めたばかりの個人トレーダー様のニーズの中に、「チャートの何を見て判断すればいいのか」や、「実践トレードで参考に出来る補助的な何か」が欲しいという本音があると存じます。

FXチャートの話題を取り上げると、「精度」という所に焦点を当てた話題になりがちですが、そうでは無くて、もしトレードロジックが決まっているのであれば、そのロジックを優位にするための判断が分かりやすいFXチャートという視点で考えた場合、ドラゴン・ストラテジーFX(ドラストFX)はロジック手法とFXチャートがセットになっていることから、前述の初心者トレーダーの悩み解決に近づくのではと思った次第です。


ドラストFX実践検証動画と記事詳細は「最新ドラストFX(ドラゴン・ストラテジーFX)検証実践でチャート使用感とトレードルールを暴露レビュー」より



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確実に勝てるFXチャートとか、トレード手法やロジックは、まず「無い」と考えますが、FXチャートとロジックを組み合わせて、限りなく勝ちトレードを再現する工夫は出来るわけですので、その点でドラゴン・ストラテジーFXは秀逸ではないかという感想を持っているところです。


trade-room2015.04_4自分の場合は専業トレーダーになってからは、トレードルームで朝から晩までダラリと、パソコンの前で複数通貨を監視しながら過ごすことが非常に多く、

ひたすら自分の勝ちパターンがチャートに表れるのを「待つ」のが仕事という感じですが、はたから見れば仕事をしているようには見えないと思います(笑)


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いつでもトレードできる体制になっていても、いつでも勝てるチャート形状が現れるということでもないので、より確実に確率的に勝てそうなチャート形状が整うまで、チャートを凝視するというのは現実的はありませんので、そんな事情から、出来上がってきたのが日頃使っているbuchujpカスタムチャートです。
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詳細な使い方はココでは割愛しますが、ローソク足に平均足をカスタムして重ねて、4本のMAのパーフェクトオーダーを更に3つのマルチタイムフレームで揃っているかを見るという方法で、6通貨ペアほどをチラチラと監視しているというイメージです。

見慣れていない方にとっては、何をどう見れば? という感じかもしれませんが、


ドラゴン・ストラテジーFXチャートは5分足チャートをベースにしたもので、これだけでbuchujpカスタムチャート3つのマルチタイムフレーム分が同じように判断できるという所が気に入っているところです。


最も重要視しているところは、値動きの方向は長い時間足に収れんされるということですから、短い足チャートでトレードする場合にトレンドの方向を間違わないことや、トレンドの強さ、利益を決済する出口戦略を有利に検討が出来るかどうかです。
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上記のドラゴン・ストラテジーFXチャートは5つの通貨ペアを分割表示していますが、buchujpカスタムチャートですと、同じ5通貨ペアを同様の判断をするためには、MT2つ表示するスペースが必要になってしまいます。

しかも、ドラストFXチャートでは矢印の他、モメンタム(強さ)を表すメータも表示されているため、チャートの見るべきところが簡素化されて判断が素早く出来るというメリットもあるため、FXを始めた方がチャートを見て判断するという作業をする場合に間違わずに素早く出来るということもあると思います。




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トレードを補助するFXチャートと言いますか、ドラストFXのトレードロジック手法に確率的に有利な場面を見ていくチャートとして、難易度はある程度容易な部類に入るのではと感じた次第です。


損切りは素早く損切りし、チャンスの局面をしっかりと待ち、強いトレンドではしっかり利益を伸ばす、そんなイメージのお薦めFXチャートであり手法という感想でございました。