FX専業トレーダーbuchujp的トレード録画をすることのメリット

FXの勉強を始めたばかりの頃は、おそらく多くの人がそうするようにbuchujpもトレードもロジックやルールについて検証してみたり、実践トレードした結果を紙に印刷したりして「トレードノート」をひたすらつけていました。

自分でトレードロジックを作るというのは、かなり後になってのことですので最初は成功しているトレーダーのロジックをお金を支払って手に入れるという具合で始まったのが2010年頃。

やってみてわかったのは、他人様のロジックは、その方自身が使ってうまくいくもので、それを真似したからといって直ちに自分も同じように結果が出せるとは限らなかったということでした。

そこには、そのロジックを使って勝率が期待できる相場環境の見極めというのがベースにあるはずで、しかも相場はいつも教科書通りの値動きをしているとは限らず、常に不確かな動きをしながら、後で見てみると典型的なチャートパターンや、よく見るチャートフォーメーションになっているという

結果だけを見ると、確かにそのロジックが有効である相場であったと思いますが、トレードを検討しているタイミングでは、なかなかその見極めが難しかったといつも思い返します。

過去チャートの検証では、確かに簡単そうに見える次第ですが、リアルで動いているローソク足の値動きを見ていますと、後で見るとどんな形状になっているかまでは想像がつかないことが多いです。


↓当サイト人気トップクラス教材 
「1秒スキャルFX」buchujp特典付きお申込みリンクはコチラ
※当サイト保護記事ほか、実践動画でおなじみのbuchujp流カスタムチャートテンプレートをプレゼントほか
◆2020年5月19日より特典企画
buchujp「BI_Entry」をご提供決定 期間限定の配布制限付き特典です

【重要特典追加動画①】
◆MAXジャッジメントを活かしきる!マルチタイムフレームで攻略法とは
【重要特典追加動画②】
◆MAXジャッジメントを活かしきる!複数通貨ペアで攻略法とは




本日のbuchujp1秒スキャルFX実践動画は、基本的には5分足という短期足を使ったトレード手法ロジックでございますが、それと同じ別の5分足で動くチャートを検証していたときに、

同時にbuchujpカスタムチャート1時間足ではどのようなトレードロジックになっているかと言うところを検証していた時点で気がついた、ヘッド&ショルダー、三尊ともいいますが、そのチャートフォーメーションが形成中だということに気がつき、

すでにトレンド進行中であったため、エントリーの入り口をどうするか、そこに1秒スキャルFXを使って急遽エントリーを仕掛けるという場面の合わせた動画でございました。

決済が終わった後はすでに深夜で日付をまたいでいたため、動画のアップは翌日見まわしましたが、後で見てみると非常にしょぼいトレードであったため「ボツにしよう」と思いましたが、三尊というチャートフォーメーションに気がついてからのトレード執行に「1秒スキャルFX」を使うという発想は実は結構あるのではないかともたため、その一部始終をアップすることにしました。

この詳細なチャート分析や様子については、 buchujpメインブログのFX初心者のこれからFX「1秒スキャルFX実践検証トレード動画「ボツ」でしたがUPしましたの巻」記事にまとめていますのでそちらも併せてご覧いただければと存じます。


このように、チャートフォーメーションの形成過程を後で気がつく場面は非常に自分も多く、その場合に飛び乗ってしまわずに、1秒スキャルFXなどのチャートシステムやロジック等を引っ張り出して、冷静になってルールに適合しそうな場面があればそこからエントリーを検討するという具合に、ツールを使う事はbuchujpも実はよくあります。

例えば先日の、経済指標発表攻略にドラストFXを使って高勝率を目指すbuchujp流トレード動画でも、ツールを使うことで結局冷静に判定ができるという良い面もございます。


正直なところ、 FXツールも使い方次第という事は言えると存じますが、相場環境の基本認識やテクニカル的な少しの知識あれば、その多くの人気FXツールは再現性という点でも期待できるものも数多く存在すると存じます。

できれば、トレードしたメタトレーダーチャートの画面キャプチャーだけではなく、基本的にはトレードノートを頑張ってつけていくのが非常に自分のスキルになるとbuchujpは考えていますが、

場合によっては、自分のトレード実践状況を録画してみるというのもダイレクトに自分のトレードを客観的に直視できる材料となるような気がいたします。

本日はbuchujpの物になる予定だった動画をアップしたそのいきさつなども含めまして、 2020年も学習は継続しながらbuchujpも共に頑張って参りたいと改めて思った次第でございました。











広告