2021年FX専業トレーダー生活の変化はあるか

コロナ禍の状況で2020年初っ端からあっという間に2021年へというタイミングでございますが、さまざまな職業やビジネス分野で働き方の変容や生活の変化もあったのではと存じます。

Buchujpのかつてサラリーマン時代の会社においても現在はリモートワークという働き方が取り入れられ、そこに勤める方々も生活の仕方が変わったようです。

Buchujpの場合会社勤めを辞めてから12年以上現在のすごもり生活をしておりますが、仲間の専業トレーダーやプロトレーダーの生活スタイルは、相変わらずのすごもり生活で、生活のスタイルが変わったという知人は今のところ少数派のようです。

ただし、 2020年の相場は影響のあるファンダメンタルズ的な要素が多く、トレードのスタイルを組み立て直したり、ロジックの修正が必要だったというトレーダーも多かったように思います。

一方でコロナ禍の影響もあり、個人のFXトレーダーデビューをする方も多かったように思います。

FXを学ぶFX教材の2020年度に登場したものの特徴としては、やはりロジックを実際のトレードで自動化するツールや、高性能な自動売買などの商品が本年度前半には非常に多く登場したように思えますし、1年を通して特に自動売買系の人気が高まったような印象でございます。

しかし、個人的には本年度後半からは「トレンドラインpro2」に代表される裁量要素を含むトレードこそ時代の変化とともに変容する相場に対応するためには必要ではないかということで、メインブログでは多く取り上げるようになりました。

話を戻しまして、 FX専業トレーダーとして生活している仲間にはどの様な変化があったのか、先ほどのトレードスタイルの組み立て直しという部分では、

例えばbuchujpのような1時間足を主体とした短期デイトレーダーも多いですが、めまぐるしく相場の勢いが方向転換するという状況も多かったためか、スキャルピングトレード手法を新しく取り入れるようなスタイルの方も多いように思います。

自分も、ポジションを長く持つことを嫌うような相場環境ではスキャルピングロジックを採用して、例えば1秒スキャルFXの米が短期手法で短い幅を切り取るようなトレードに徹する期間もございましたし、

またある時では自動売買を併用して、相場に応じて稼働と一時停止を適宜調整するなど、日頃のトレードに現在の相場にあわせる試みをいくつも試した1年だったと思います。

来年の2021年度ではどのような方法buchujpは取り入れていくのか、この年末にそんなことを考えながらメインブログの方でも記事をあげた次第ですが、Buchujp勝手に選ぶ「2021年も使いたいFXツール&FX教材」ランキングベスト5というタイトルで次の1年を考えてみました。


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自分に最もしっくりなじむのは、短期トレードの場合は「1秒スキャルFX」が使いやすくおそらく今後も少しずつアレンジしながら継続して使用すると存じますが、

候補に挙げた他のトレード手法についても、共通して言える事は、結局のところこの手法が最も力確率の高い場面で使うことができるかどうか、そこにかかっているのではという気がいたします。

そのことからも、ベースにはどうしても相場の環境がどのようになっているかという判断をチャートから見て判定する裁量スキルは並行して影響することは外すことができず、トレンドラインpro2はおそらく自分のトレードの中で最も使用頻度の高いFXツールシステムということになりそうです。

今年の地元ではbuchujpの周りの知人からもFXを今から始めてみたいという相談は少なからずあり、自分がいつも友人に進めるのは、もしもFX教材の中から選択して独学で始めるのであれば

FX裁量勉強要素もある教材と、自分の好みトレードスタイルや手法のロジック教材の2つをセットでまずは入手して、 FXの方法論と相場の基礎の部分の両方を同時並行で進めるという感じがよろしいのではというところです。

メインブログでは書いておりませんが、実は個人的に初めてFXを勉強する方であれば、関野さんのトレンドディスカバリーFXという教材があるのですが、もしも10年前の自分にFX教材を進めることが可能なのであれば、このFX教材を進めると思います。

トレンド・ディスカバリーFX関野式buchujp特典付きリンク


誤解を恐れずに少々乱暴な言い方をすれば、相場環境認識という技術があり、相場の流れる方向さえ間違っていなければ、ロジック抜きでもFXで利益を上げる事は十分に可能なのではと自分が思っており、やはり仲間のFXトレーダーや専業トレーダーも同様の持論を言う方は多いです。

自分のトレードスタイルに相場が合わせてくれるわけではないので、相場に合わせていくのか、あるいは自分のスタイルを相場に合うようにアレンジしていくのか、2021年度は足をじっくり考えていきたいと思う次第です。

どんな仕事でも楽な仕事はないと存じますが、コロナ禍でも負けないようご一緒に頑張って参りましょう。



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