FXで生活するために相場に合うトレード手法を選んでみたギャラクシートレンドFX実践検証の件

FXで悩ましい読めない相場では「何もしない」が基本でございますが、2021年今月は特に自分のスタイルでトレードしにくい難しい相場と感じており、いつも通りトレンドラインPro2を基本監視チャートとして使いながら、

それならいっそ、ポジションを持つ時間が比較的短く、一時的にも価格の同意方向の勢いが出た場面だけを抜き出すのに適した人気の「FXサインツール」を今月は補助的に使おうという魂胆で、選んだのがギャラクシートレンドFX検証実践を最近UPしだした理由でございます。
「ギャラクシー・トレンドFX」とアレを使ってFX初心者も高勝率場所を見つけるbuchujp検証実践トレードの件より下記YouTube動画を貼り付けておきます。


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現在の相場の印象は、ポジションを入れ後、せっかく含み益が乗ってきた思ったら突然切り返して反対方向へ動き出すというような場面が多い印象で、

米国の超重要イベントの一つ、FOMC後は動意づく相場環境を期待していたものの、例えばポンドなどは300pipsを超える往って来いとなる値動きをしてみたり、その他の通貨ペアも玉虫色に感じます。

テクニカル分析はいつも通りなのに、しばらく待つといつの間にか含み損に耐える展開になっている場面につかまるという、そんなトレードが続いたもので、

ポジションは引っ張らずに「利食い千人力」作戦で今月は乗り切ろうという作戦です。

コロナ禍の状況で在宅ワークを強いられているという方も多いようで、恐らくFXの勉強や、これから始めようと検討されている個人トレーダー様も増えている印象でございますが、

既にお取組中のトレーダー様に置かれましても、今月の悩ましい相場に右往左往とbuchujp同様苦戦されている方も多いのではと想像する次第。

自分としては、FXサインツール肯定派の側では無かった次第ですが、ギャラクシートレンドFXのロジックと使用しているインジケータとの組み合わせが、執行足15分足で、トレンドの勢いを判定した後に出るサインを参考に、

ギャラクシートレンドFXの決済ルールの特徴でもあるエンベロープ一本分を狙い撃ちして利益獲得後すぐに逃げるというやり方が、今の相場ツキにはちょうど良いような気がしている次第。


ギャラクシートレンドFXの問題点デメリットの点は、サインツールに共通してみられる、機械判定によるロジック合致で全てサインを表示する点で、トレンドフォローロジックでありながら、レンジ相場でボラティリティ状況によっては不要なサインも出てしまう点です。

そこで、トレンドラインPro2を併用して、上位のチャート形状と抵抗に合いそうなラインを見て、サインを選択するというひと手間を加えるというやり方を本日は実践収録した次第です。

トレンドラインPro2も自動でトレンドラインをチャート上に描画するチャートシステムですが、こちらの精度は数年使い続けてきて実践で使えるレベルにあることを確認できていることから、注目するべきチャンス待ち相場と捨てるべき相場を分けるのにも役立っています。

FX初心者に特に人気のあるギャラクシートレンドFXの弱点を客観的なトレンドラインを用いたチャートシステムでテクニカル的に人の目で見て判定修正することで、通常使えるサインツールとして今年も人気継続するのではと感じているところで、

いつものやり方がうまくいかない場合や、今の相場を機に再ツールを検討される方に、一つの参考事例になれば幸いでございます。

こんな時は無理をせず休むも相場ではございますが、自分の手法を修正したり、応用方法を研究したりと、自分に出来ることもあるかなと、buchujp自身も自分のトレードデータを取りながら、相場対応の柔軟さを少し自分に取り入れようとチャートに向かう今月でございます。


では、2021年後半に向けてしっかり準備しながらご一緒に慎重に相場を監視して参りたいと存じます。


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